はとのひとりごと。

今気になる事の記録。

旅行中のネイル事情その2・ジェル派のデメリット

前回の記事で旅行するならジェル派のメリットを書きました。

 

hatonohitorigoto.hatenablog.com

 

今回はデメリット。でも個人的には論破できちゃうのでデメリットとは言い過ぎかも?

1.欠けたり割れたりしてしまってもその場で治すことが難しいこと。

これはマニキュアの方が楽だと思います。現地でネイルと除光液(もしくはシート)を買ってやり直しちゃえば良いのです。
たまに持ち運び用のLEDライトを持っていれば旅行先でも!という記載を見ますが…でもまぁ欠けたらその場で諦めますね、わたしなら…。

その代わりやる事があります。
爪の長さはなるべく短めにしておくこと。
とは言ってもギリギリにはしません、いつもより短いかな?っていうくらいです。
それから必ずバッファー(ヤスリ)は持っていきます。爪切りは無くてもこれさえ有れば最悪何とかなるからです。
あとは念のためバンドエイドは余分に持って行った方が良いと思います。

2.乾燥や水に弱いこと。

これは以前お世話になっていたネイリストさんが言っていた言葉なのですが、飛行機の乾燥や、外国の場合は水が違うため(日本は軟水、硬水の国もあります)、ジェルの持ちが悪くなるそうです。
なので機内ではしっかりオイルやハンドクリームを使ってね、と言われたことが有ります。
でもセルフの方なら普段3週間保つのに2週間しかもたなかった!となっても大丈夫かなと思うので、これもクリアして良いかなと思います。…サロンでやってもらうとお金がかかるので嫌、という方はいらっしゃるかも。

3.本当かどうかは分かりませんが海外のスリする人間は爪を見ている…
らしいです。でも正直これは私は疑問です。
たぶんですが、ネイルをしている人=身綺麗にしている人が多い、から狙われるだけだと思います。海外で日本人みたいに綺麗な格好している人ってなかなかいないので。(基本オンオフしっかりしている人達が多いのです)
それに旅行者だってすぐ分かるような振る舞いによって狙われてしまったりするので、ネイルだけが問題じゃないです。これは言い切っちゃいます!
総合的に見て、旅行者だな、お金を持っている人だ、と思われなければ狙われることもないです。
(とは言え、スリにあってしまっても責任は負えませんので自己責任&保険をおすすめします!)
ちなみに私はいつもネイルをしていますがスリにあった事は無いです。

とまぁ長々と書きましたが個人的にはジェルをおすすめします!
旅行の時の爪のお話でした。