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はとのひとりごと。

今気になる事の記録。

大聖堂だからこその誤算

海外挙式のこと

会場を決めてから思うことも色々有ったので、一応記しておこうと思います。
結局大聖堂に決めた私たちでしたが、
それしか考えておらず付随することについて考えていませんでした。

1.大聖堂だからこその服装が必要だということ。

例えば公園で行うのであれば、
極端な話足まで隠れるウェディングドレスではなく、
ミモレ丈のワンピース風ドレスでも良かったかもしれません。
ビーチで行うならマーメイドやスレンダータイプでも良かったかもしれません。
でも大聖堂なので、考慮しなくちゃいけないなぁと思っています。
いえ、まぁあまり気にしない!なら良いんですけど笑

以前、別のプランナー会社の人から、
着たいドレスを決めてから場所を決めるのも良いよ、
と言われた事が有ります。
今になってようやく意味が分かった気がします。

大聖堂なら、ふわっとしたドレスでトレーンがあったほうが可愛いですもん!

…ドレス選びに関しては別に記載します(あちこち行きましたからね!)

同じように彼の服装をドレスに合わせたり、
ゲストの服装も合わせなければいけなくなりました。


2.大聖堂の後にフォトツアーを入れてしまったため、どっちを取るかで大変になったこと。

またよりによって、ビーチでの撮影が有るので、
大聖堂用のドレスのままビーチで
かっちりとした写真を撮ってもつまらないよね…ということで、
あれこれ小物を用意して雰囲気を変えることになりました。
これもまた別記載しますが、もちろんまだ揃え終わっていません。笑


3.宿泊地と式場の場所のこと

海外だからと思って土地勘が無いのですっかり気にしてませんでした。
大聖堂はほぼ一択しかなかったので、ちゃんと見てなかったんですよね…。
あとから気付きました。
宿泊地から教会まで車で1時間以上かかることに…!!!

というわけで、朝すっごい早くから支度しなくちゃいけなくなりました。
なんで気付かなかったんでしょうねぇ…。
千葉の舞浜に行くのに、ホテルを東京の高尾山に取ったみたいなイメージですよ、
通じるかなこの距離感!笑

そんなわけで、最後の3番はただのミスですが、
1と2は衣装を用意していて気付いた誤算でした。
大聖堂じゃなければここまで用意する必要無いのになぁって
たまに思ったりもしてしまったので、
何処の国でも大聖堂なら通る道かな、と思ったので書き記しました。
参考になると良いのですが…。